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関西大学高等部の特別授業に参加いたしました

2018年6月29日

6月21日(木)、関西大学梅田キャンパスにて、関西大学高等部の大阪フィールドワーク「SDGsを考える特別授業」が開催されました。

関西大学高等部は文部科学省が進めているスーパーグローバルハイスクール事業の指定校であり、錦城護謨株式会社はテーマ別分科会の協力企業の一社として、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」について講演いたしました。

ゴム製品や地盤改良など身近なところで暮らしを支えている製品・技術についてお話した後、「共存できる空間づくり」についての取り組みのとして誘導マットの事例を発表。視覚障がいの疑似体験なども交えながら、「切り口を変える」「見方を変える」「相手の気持ちに寄り添う」といった考え方についてお話しいたしました。

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全体の様子はこちらよりご覧ください。

(関西大学高等部のHPへリンクします)

 
 
●SDGs(持続可能な開発目標)について (外務省HPより引用)

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

詳しくはこちらよりご覧ください。

(外務省のHPへリンクします)