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「山形新聞」の社説で誘導マットが紹介されました

2018年9月25日

9月24日発行の「山形新聞」の社説にて、誘導マットが掲載されました。

「視覚障害者のみならず、高齢者や初めて施設を訪れた人の道しるべとしても有効で、全ての人がメリットを感じられる」製品としてご紹介いただきました。

 

社説の中では視覚障がい者を取り巻く環境についても触れられていました。

(以下引用)

ある視覚障害者は「駅やバス停から施設までの街の中には点字ブロックがあっても、建物に入った途端にブロックがなくなってしまい、進む方向が分からなくなってしまう施設が多い」と、取り巻く環境の厳しさを語る。最低限、窓口までたどりつければ、その先の案内を聞くこともできるだろうが、その窓口まで導く案内すらない状況は一刻も早く解消しなければなるまい。

(引用ここまで)

 

今後もユニバーサルデザインの誘導マット「歩導くん ガイドウェイ」の普及を通じて、共生社会の実現に貢献していきます。

 

山形新聞については下記URLよりご覧ください。

http://yamagata-np.jp/

http://yamagata-np.jp/shasetsu/index.php?par1=20180924.inc

(株式会社山形新聞社のHPにリンクします)

 

なお山形県では、先日、寒河江市総合福祉保健センター(ハートフルセンター)に誘導マットが導入されたほか、山形空港、山形県庁議会棟などで誘導マットをご利用いただいています。