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「国立民族学博物館 公開シンポジウム」にてご活用いただきます

2019年10月29日

11月3日から4日にかけて国立民族学博物館で開催予定の「国立民族学博物館 公開シンポジウム」において、ユニバーサルデザインの屋内専用歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」をご活用いただきます。
会期中には受付から会場までの導線に誘導マットを設置し、ご来場の皆様にご利用いただく予定です。この機会に是非、実際の製品をご体験ください。
 

イベントについては以下よりご覧ください。

〇「国立民族学博物館 公開シンポジウム」概要
会期 11月3日(日・祝)~11月4日(月・休)
会場 国立民族学博物館 第5セミナー室(大阪府吹田市千里万博公園10-1)
主催 国立民族学博物館
後援 全日本博物館学会、日本博物館協会、日本ミュージアム・マネージメント学会
 ※定員に達したため、申し込み受け付けは終了いたしました。

シンポジウムについて詳しくはこちらからご確認ください。
(国立民俗博物館HP内、イベント特設ページへリンクします)
 

〇イベントの趣旨(国立民俗博物館HPより抜粋)

2020年、日本でオリンピック・パラリンピックが開催される。この国際的な大イベントをどのように迎えればいいのか。そしてオリパラをきっかけに、日本社会はどんな方向をめざすべきなのだろうか。

ミュージアムは、近代文明のシンボルとして誕生した。近代とは「より多く、より速く」というトレンドの下、人間のアビリティを進化させる技術革新の時代である。そんな近代社会では、五感の中でも情報の伝達量、スピード国立民族学博物館では2006年の企画展「さわる文字、さわる世界」の開催以来、共同研究、科学研究費プロジェクトなどを通じて、ユニバーサル・ミュージアムの意義と可能性を追求してきた。今回の公開シンポジウムは、民博における過去10年余のユニバーサル・ミュージアム研究の総括と位置付けることができる。

また本シンポジウムは、2020年の秋に予定されている民博の特別展「ユニバーサル・ミュージアム-『未開の知』への旅」(仮題)のプレイベントでもある。冒頭に掲げた二つの問い、「オリパラをどのように迎えればいいのか」「オリパラ後、日本社会はどんな方向をめざすべきなのか」に対する答えが、本シンポジウムから得られるものと確信している。

イベントの趣旨について詳しくはこちらからご確認ください。
(国立民俗博物館HP内、イベント特設ページへリンクします)

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