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「見えない方・見えにくい方のための福祉機器展」に出展いたしました

2019年12月23日

12月22日に水戸市のエクセルホールにて開催されました「見えない方・見えにくい方のための福祉機器展」において、屋内専用の視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」を出展いたしました。
当日は展示会会場のある6階フロアのエレベーターから会場入口までに誘導マットを一時設置し、ご来場者の移動の一助としてご活用いただきました。
 


 

写真:エレベーターから会場入口までの導線に設置


 

今回は記念すべき第1回目の開催でした。10時の開場と同時に本当に多くの方々が会場にお越しになり、出展企業の皆様は昼食をとる間もなく対応するほど盛況でした。茨城県立盲学校の先生方も多くご来場され、様々な機器を体験されていました。
 

誘導マットは、後付けでの施工が可能なので、建物内で点字ブロックが足りないところにも設置が可能です。
茨城県内では茨城県立視覚障害者福祉センター、筑波技術大学 春日キャンパス、筑波技術大学 天久保キャンパス、茨城県立盲学校等に導入されています。今後も障害の有無にかかわらず誰もが安全に移動できる空間を目指し尽力してまいります。
 

展示会の詳細は以下の通りです。

〇「見えない方・見えにくい方のための福祉機器展」概要
会期 12月22日(日)10:00~15:00
会場 エクセルホール 水戸駅ビル エクセル本館6階(水戸市宮町1-1-1)
主催 社会福祉法人茨城県視覚障害者協会 

展示会について詳しくはこちらからご確認ください。
(協会HP内展示会特設ページへリンクします)
  

〇茨城県視覚障害者協会の目的(協会HP内事業紹介より抜粋)  

茨視協は、人間愛の精神に基づく組織的な活動によって、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、視覚障害者等が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として福祉事業を行っています。  

協会について詳しくはこちらからご確認ください。
(協会HPへリンクします)

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