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「第28回日本ブラインドテニス大会」に視覚障がい者歩行誘導ソフトマットを設置します

2017年11月9日

[プレスリリースPDFデータはこちら]

 

平成29年11月11日から11月12日に、埼玉県所沢市にて、第28回日本ブラインドテニス大会が開催されます。会場となる、こどもと福祉の未来館(埼玉県所沢市泉町)と所沢市民体育館(埼玉県所沢市並木)の2会場にて、視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」を設置します。

大会についての詳細はこちら

http://jbtf.jpn.org/_events/index.cgi?pg=0040&pline=0&lline=0

(日本ブラインドテニス連盟のHPにリンクします)

 

アリーナ入口から受付までの誘導マット設置イメージ(関東ブラインドテニス茨城オープン大会の様子)

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トイレへの誘導マット設置イメージ(第27回日本ブラインドテニス大会にて)

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錦城護謨株式会社は、6月に開催された関東ブラインドテニス茨城オープン大会にて誘導マットを提供・設置。この支援実施に対し、7月にスポーツ庁長官より感謝状が授与されました。

日本のブラインドテニスは、国内にとどまらず世界でも活躍されております。5 月にスペインで開催された「第1回ブラインドテニス国際トーナメント」では、世界15ヵ国より80名の選手が参加。出場した3クラスすべてで日本選手が1位を獲得しました。また、大会MVP にも日本選手が選ばれました。今後、益々盛り上がりを見せていく障がい者スポーツです。

 

○日本ブラインドテニス連盟について

1990 年に「日本視覚ハンディキャップテニス協会」が設立。その後、ハンディキャップテニスをブラインドテニスと改称し、2009 年4 月より日本ブラインドテニス連盟(JBTF)として活動している。連盟の目的は、障害の有無に関係なく、共にテニスに親しみ、余暇活動の善用により社会での融和を図り、生活の質の向上に寄与すること。事業は、競技大会の開催、テニスの指導及び普及による研修会・講習会の開催、技術等の研究と開発などを行っています。

組織としては、本連盟に属する協会として、北海道協会、関東地域協会、中部地域協会、近畿協会、中国地域協
会があり、各協会で活発に活動しています。

 

詳細はオフィシャルHPにてご覧下さい。

http://jbtf.jpn.org/

(日本ブラインドテニス連盟のHPにリンクします)

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