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「第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」にて誘導マットをご紹介いただきました

2018年1月23日

[開催前のお知らせはこちら]

平成29年12月24日正午から12月25日正午まで、ニッポン放送を始め、全国11局にて「第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の24時間生放送が実施されました。
錦城護謨株式会社は、メイン会場となるニッポン放送の地下2階エレベーター前からイマジン・スタジオまでの約20mに、視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」を無償で設置・提供いたしました。今年で3年目となります。

本放送中にはアナウンサーの方から製品のご紹介をいただきました。

 

「ここでお知らせです。昨日からたくさんの目の不自由な方がイマジンスタジオにお越しくださっていますが、ニッポン放送のエレベーターからこのイマジンスタジオまでは、心強い誘導ソフトマットが床に敷かれているんです。その名も「歩く」に「導く」と書いて、「歩導くん」という名前なんです。

この歩導くん、ゴムで出来ていまして、床との感触の違いを白杖で感じながら歩くことができるんですね。周囲がスロープ状になっていて、車いすの人たちにもバリアになりにくいので、病院や公共施設などでも目の不自由な方が行動しやすくなるというものなんです。イベントの際の仮設利用も簡単にできますし、実際盲学校の卒業式などもでも使われているそうですよ。

この歩導くんは、販売元の錦城護謨さんのご協力で今回ミュージックソンのスタジオ前に設置していただきました。ありがとうございます。

既に全国の公共施設に採用されているほか、各視覚障がいの団体からも推薦されています。
歩導くんのご紹介でした。」

 

募金は1月31日までの受付となっておりますので、気になった方は募金方法のページをご覧ください。

ミュージックソン2017 募金方法のご案内(ニッポン放送のHPにリンクします)

 

[設置された誘導マットの様子]イマジン・スタジオまでの誘導

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●ラジオ・チャリティ・ミュージックソン概要

ラジオ・チャリティ・ミュージックソンは、目の不自由な方たちが、「安心して街を歩けるように」ということを目指し、『音の出る信号機』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るチャリティ・キャンペーン。この企画は1975年(昭和50年)、音楽の力とラジオの力で何か社会に貢献できることをしたい、という想いからスタート。現在では募金だけでなく、目の不自由な方を中心に、体の不自由な方々への理解の促進と思いやりの気持ちを育むことをも目指している。

※「ミュージックソン」とは、「ミュージック」と「マラソン」をあわせた造語です。