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「第44回全国視覚障害者情報提供施設大会(岐阜大会)」に出展いたしました

2018年10月29日

10月25日から26日にかけて、じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)で開催された「第44回全国視覚障害者情報提供施設大会(岐阜大会)」に屋内専用の視覚障がい者歩行誘導マット「歩導くん ガイドウェイ」を出展し、来場された方々に誘導マットをご体験いただきました。

 

またじゅうろくプラザ内に誘導マットを仮設し、エレベーター~トイレ~会場(会議室)手前までの誘導にご活用いただきました。

 
○第44回全国視覚障害者情報提供施設大会(岐阜大会) の目的(案内文書より抜粋)

視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」は、1988年「IBMてんやく広場」として誕生し、「ないーぶネット」への移行、「びぶりおネット」との統合を経て2010年に「サピエ」に生まれ変わり、今年で30周年を迎えた。
この30年の歩みは、視覚障害者と点字図書館とボランティアが力を合わせ、さまざまな支援を得ながら営々と築き上げた努力の結晶であり、サピエは今日、わが国における視覚障害者等の読書の基盤となった。奇しくも今年、国内ではマラケシュ条約の批准と改正著作権法の公布が実現し、今後、推計164万人に上る視覚障害者をはじめ「印刷物の判読に障害のある者」の読書環境は大きく変わろうとしている。本大会では、この記念すべき年に「てんやく広場」誕生から30年を経た情報提供サービスと図書製作の現状と課題、著作権法改正により求められる公共・学校・大学図書館等との連携強化の方策などを協議・検討し、サピエを柱とした情報提供サービスのさらなる充実と発展を目指す。
 
 
主催:(特非)全国視覚障害者情報提供施設協会
後援:厚生労働省、総務省、文部科学省、岐阜県、岐阜市、(社福)日本盲人会連合、(社福)日本盲人社会福祉施設協議会、全国盲学校長会、(公社)日本図書館協会、(公社)日本文藝家協会、、(公財)鉄道弘済会、障害者放送協議会、(特非)全国聴覚障害者情報提供施設協議会、岐阜県視覚障害者福祉協会、岐阜県身体障害者福祉協会、JRPS岐阜、岐阜県図書館協会、岐阜県眼科医会、岐阜県眼鏡商業協同組合、岐阜うかいネット、岐阜観光コンベンション協会