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合理的配慮の提供を支援する助成制度を活用した導入事例

2018年11月12日

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【明石市】助成金を活用し、誰もが安心できる空間づくりへ
Mama’s キッチンnono にて、視覚障がい者歩行誘導ソフトマットを採用
 

写真1:入口から、右手飲食スペース、左手多目的ルームへ誘導。


 
  
写真2:床とのコントラストが取れる茶色を採用。店内の雰囲気ともマッチしている。

 

Mama’s キッチン nono(兵庫県明石市)に、視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」が導入されました。設置箇所は、入口から店内を誘導。事業の趣旨と製品の特性がマッチしたことから、明石市の助成金を用いての導入となりました。

テナントのオーナーが「地域に開放したい」という想いから、トイレはバリアフリー仕様、店舗前は点字ブロックを敷設していました。現在、視覚障がいのある利用者がいらっしゃるわけではありませんが、今後の必要性や、居場所づくりの一環として導入頂きました。「あの場所なら安心できるよね。」と安心感の提供を充実させ、今後も「町づくり条例が整ったお店」として地域の拠点を担っていきます。
 
 
※Mama’s キッチン nono概要

所在地:兵庫県明石市小久保6丁目4−6グランメゾンアニー1F

施設概要:明石市の助成金で、概ね中学校区域を圏域とする地域拠点として「地域支え合いの家」を設置し活動している。介護や生活上の悩みなどの相談窓口や、子どもから大人まで誰もが利用できる居場所づくりを行いながら住民主体のサービスや支援を創出する仕組みづくりを行う。Mama’s キッチンnono は、その一施設。
 
 
※Mama’s キッチン nonoについては こちら
 (facebookのHPへリンクします)

※明石市の合理的配慮の提供を支援する助成制度については こちら
 (明石市のHPにリンクします)