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「ユニバーサルデザイン2020評価会議(第2回)」で好事例として取り上げられました

2019年3月29日

平成31年3月19日に中央合同庁舎4号館にて開催されました「ユニバーサルデザイン2020評価会議(第2回)」にて、歩導くん ガイドウェイがユニバーサルデザインの好事例として取り上げられました。

好事例集では、長居障がい者スポーツセンター、JICA東京 東京国際センター、東京学芸大学 附属図書館、日本身体障がい者水泳連盟・関東身体障がい者水泳連盟(仮設による一時利用)、東京都障害者総合スポーツセンターなどが掲載され、ユニバーサルデザインの実施内容として誘導マットが掲載されています。
 
 
好事例集はこちらでご確認いただけます。
(首相官邸のホームページへリンクします)

ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議の内容はこちらでご覧ください。
(首相官邸のホームページへリンクします)
 
 
●ユニバーサルデザイン2020評価会議について(設置根拠資料より引用)
平成29年2月にユニバーサルデザイン2020 関係閣僚会議(平成29年2月20日東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部決定)にて決定した、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」(以下「UD行動計画」という。)に基づき、UD行動計画の加速化を図るため、ユニバーサルデザイン2020評価会議(以下「評価会議」という。)を開催する。
 
 
●ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議について(ホームページより引用)
東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部の下、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、全国展開を見据えつつ、世界に誇れる水準でユニバーサルデザイン化された公共施設・交通インフラを整備するとともに、心のバリアフリーを推進することにより、共生社会を実現する必要があります。
このため、東京大会を契機として、ユニバーサルデザイン化・心のバリアフリーを推進し、大会以降のレガシーとして残していくための施策を実行するため、ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議が設置されました。