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シンポジウム「2020を契機として持続可能な社会を実現する」でご活用いただきました

2019年5月20日

5月18日に秋葉原UDXで開催されましたシンポジウム「2020を契機として持続可能な社会を実現する」にて、入口から登壇者席までの導線として「歩導くん ガイドウェイ」をご活用いただきました。

シンポジウムでは、ゲスト講師にイアン・ブリテン博士(コベントリー大学 リサーチフェロー)、山田潔氏(NHK放送文化研究所 メディア研究部 研究主幹)、幸地正樹氏(株式会社ケイスリー 代表取締役CEO)、芳賀優子氏(元NHKラジオ「聞いて聞かせて」キャスター)を迎え、パラリンピック大会のレガシーとしての心のバリアフリーの推進や、ソーシャル・インパクト・ボンドについての講演やディスカッションなどが行われました。
 
 

  
シンポジウム「2020を契機として持続可能な社会を実現する」について詳しくはこちらからご確認ください。
(一般社団法人 コ・イノベーション研究所のHPへリンクします)
 
 
○シンポジウムについて(HPより引用)

<2012ロンドン大会>x<共生社会>x<ソーシャル・インパクト・ボンド>

東京2020まで1年を切りました。粛々と多くの取り組みが行われると同時に、2020年以降に対する不安の声も多く聞かれるようになってきました。本シンポジウムでは、パラリンピックの社会的な影響に関する研究を専門とするイアン・ブリテン博士(UK)を特別講師に迎え、リーマンショック以降のUKの財政緊縮や、2012年のロンドン大会が障害者に与えた影響について学び、2020年以降に残る継続的な取り組みに向けて、今、何ができるかをともに考える機会とすることを目的として実施します。
  
 
イベント主催:一般社団法人コ・イノベーション研究所

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