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「第23回 西日本ブラインドテニス大会」にて会場内の移動をサポートします

2019年5月23日

[プレスリリース(PDF)はこちら]
 
 
令和元年5月25日(土)・26日(日)の二日間、大阪市舞洲障がい者スポーツセンター・アミティ舞洲にて、「第23回 西日本ブラインドテニス大会」が開催されます。

錦城護謨(株)は、障がい者スポーツに熱心に取り組む視覚障がい者プレイヤーが、試合に集中できる環境をサポートしたいという想いから、2017年より、日本ブラインドテニス連盟へ協賛として、視覚障がい者歩行誘ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」を提供し、全国各地で行われる大会会場での設置を行っております。
本大会ではアリーナ~選手待機席、更衣室やトイレへの導線に誘導マットを設置します。

26日(日)には、男女混合で視覚障がいのない方も参加できる試合が開催されます。お近くにお住まいの方は、是非ご参加ください。(観戦だけのご来場ももちろん歓迎いたします)

大会についての詳細はこちら

(近畿ブラインドテニス協会のFacebookページにリンクします)

 

アリーナ入口から受付までの誘導マット設置イメージ(関東ブラインドテニス茨城オープン大会の様子)

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トイレへの誘導マット設置イメージ(第27回日本ブラインドテニス大会にて)

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錦城護謨(株)は、2017年6月に開催された関東ブラインドテニス茨城オープン大会にて誘導マットを提供・設置。この支援実施に対し、7 月にスポーツ庁長官より感謝状が授与されました。詳しくはこちら

日本のブラインドテニスは、国内にとどまらず世界でも活躍されております。2017年5月にスペインで開催された「第1回ブラインドテニス国際トーナメント」では、世界15ヵ国より80名の選手が参加。出場した3クラスすべてで日本選手が1位を獲得しました。また、大会MVPにも日本選手が選ばれました。今後、益々盛り上がりを見せていく障がい者スポーツです。

 
【紹介動画】日本発祥!ブラインドテニスってどんな競技?

 

○日本ブラインドテニス連盟について

連盟の目的は、障害の有無に関係なく、共にテニスに親しみ、余暇活動の善用により社会での融和を図り、生活の質の向上に寄与すること。
事業は、競技大会の開催、テニスの指導及び普及による研修会・講習会の開催、技術等の研究と開発などを行っている。
組織としては、本連盟に属する協会として、北海道協会関東地域協会、中部地域協会、近畿協会、中国地域協会があり、各協会で活発に活動している。

 

詳細はオフィシャルHPにてご覧下さい。

http://jbtf.jpn.org/

(日本ブラインドテニス連盟のHPにリンクします)

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