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東京都江戸東京博物館に誘導マットが採用されました

2019年6月26日

[プレスリリースPDFデータはこちら]
 
 
東京都江戸東京博物館(東京都墨田区横網1丁目)に、視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」が導入されました。設置範囲は、正面入口からチケットカウンター。点字鋲からの張替となります。以前は、風除室からお土産売り場へ、お土産売り場からチケット売り場へと点字鋲が設置されていましたが、張替の際に、コントラス卜がとりづらい点字鋲から誘導マットへ変更し、入口からチケットカウンターまで一直線にアクセスできるよう設置しました。また、床とのコントラス卜と景観にマッチした茶色が採用されました。

施設側は「高齢者や車いすの方も通る中、チケットカウンターなど多くの人が通られるような場所では、誘導マッ卜が適していると思う。誘導マッ卜だけではなく、館内は音声ガイドや点字ガイドブックも備えているが、これからもすベてのお客様の利便性に配慮した整備をしていきたい。」と、今後のバリアフリーに向けても意欲的に取り組んでいく姿勢です。
 

写真1:正面入口からチケットカウンターまで

写真2:以前は点字鋲が設置されていた
 
 
 
■ 東京都江戸東京博物館 概要

所在地:東京都墨田区横網1丁目4-1

施設概要:東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、開館以来、東京を代表する観光スポットである。

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