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「千歳民報」及び生活情報紙「ちゃんと」で誘導マットが紹介されました

2019年11月22日

11月6日発行の「千歳民報」、及び千歳・恵庭エリアの生活情報紙「ちゃんと」で誘導マットが紹介されました。

記事でご紹介いただきました千歳市総合福祉センターは、かねてより地元の当事者団体である千歳視覚障害者福祉協会(会長:菊池悦子氏)から千歳市に、誘導マットの設置要望が出されていた施設です。
誘導マットが設置されたのは4階のエレベーター前から401~403号室への誘導及びトイレへの導線です。千歳視覚障害者福祉協会が会合などで使用するだけでなく、サウンドテーブルテニス大会などでも使用されるフロアですが点字ブロックは設置されておらず、誘導マットの設置は歓迎されているとのことです。

以下に、「千歳民報」に掲載された菊池会長のコメントを引用いたします。
『同協会の菊池会長は「設置はとてもありがたい」と喜び、「私たちだけでなく、みんなに優しいマット。いずれはまちにもっと広がってほしい」と願う。』(引用ここまで)
 
 
千歳民報については下記URLよりご覧ください。
https://www.tomamin.co.jp/chimin/
(苫小牧民報のHPにリンクします)
 
生活情報紙「ちゃんと」については下記URLよりご覧ください。
https://chanto.biz/
(ちゃんとのHPにリンクします)

 
北海道では、記事で紹介された千歳市総合福祉センターのほか、函館アリーナや北海道立道民活動センター(かでる2.7)、石狩市役所、などで誘導マットをご利用いただいています。

今後もユニバーサルデザインの誘導マット「歩導くん ガイドウェイ」の普及を通じて、誰もが自由に移動できる空間作りにに貢献してまいります。

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