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「第45回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」にて誘導マットをご利用いただきました(5年連続)

2020年1月15日

[プレスリリースのPDFデータはこちら]

 

令和元年12月24日正午から12月25日正午まで、ニッポン放送を始めとする全国11局にて「第45回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の24時間生放送が実施されました。
錦城護謨株式会社(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:太田泰造)は、メイン会場であるニッポン放送本社にて視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」を無償で設置・提供いたしました。本取り組みは今回で5年目となります。

視覚障がいの方が多く参加されるチャリティイベントであるため、一時的な道しるべとして誘導マットを設置したことをきっかけに、過去には大阪のチャリティ会場周辺にも誘導マットを設置いたしました。昨年からは地下のイマジン・スタジオまでの誘導に加えて、募金箱が設置される1階ロビーにも設置を行っています。

これまでの取り組みを通して、「歩導くんがあることで 自分が歩いている道が確かな一歩になる。前に踏み出せる感じがある」「認識出来る位の膨らみで本当に良い」「車いすの皆さんのことも想って作られているのが本当に素晴らしい」など、パーソナリティや出演者の皆様からもご好評をいただいております。

 

[本年の設置状況(一部)]

スタジオまでの誘導

第45回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソンでの誘導マット設置写真(スタジオまでの誘導)

チャリティ会場内の誘導

第45回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソンでの誘導マット設置写真(チャリティ会場内の誘導)

 

●ラジオ・チャリティ・ミュージックソン概要

ラジオ・チャリティ・ミュージックソンは、目の不自由な方たちが、「安心して街を歩けるように」ということを目指し、『音の出る信号機』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るチャリティ・キャンペーン。この企画は1975年(昭和50年)、音楽の力とラジオの力で何か社会に貢献できることをしたい、という想いからスタート。現在では募金だけでなく、目の不自由な方を中心に、体の不自由な方々への理解の促進と思いやりの気持ちを育むことをも目指している。
詳しくはホームページをご覧ください。(ニッポン放送のホームページにリンクします)

※「ミュージックソン」とは、「ミュージック」と「マラソン」をあわせた造語です。

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