新着情報 News

障害福祉サービス事業所「領家グリーンゲイブルズ」に誘導マットが導入されました

2020年5月22日

[プレスリリースのPDFデータはこちら]

2020年4月1日(水)、NPO法人みのり(代表:加藤木 貢児)は、埼玉県上尾市内に障害福祉サービス事業所「領家グリーンゲイブルズ」を開所いたしました。様々な障害をお持ちの方と共に「やれること、やりたいこと」を話し合って活動内容を決めて、地域活動に貢献されています。

施設は様々な障害をお持ちの方が利用されるため、誘導ブロックが設置されておりません。この度、視覚に障害お持ちのご利用者様からのご要望を頂き、視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」をご採用いただきました。玄関前や食堂のカウンター前の導線として、また部屋のドアの前では目印として設置いただいております。

設置作業は職員様とご利用者様でご対応いただき、日頃から不便を感じている箇所に次々と設置していきました。(製造元である錦城護謨は作業指導を担当いたしました)

新型コロナウイルス感染症の流行もあり、想定外の事態に対して試行錯誤しながら運営しておりますが、施設の見学や体験も受け付けておりますので、ご興味を持たれた方は是非お問合せください。

写真1:玄関から手すりへの誘導


 
 

写真2:設置の様子


 
 

写真3:皆様で協力して設置完了!


  
 
■領家グリーンゲイブルズ 概要
所在地:埼玉県上尾市領家401-1
施設種別:障害福祉サービス事業多機能型(生活介護 •就労継続支援B型)
活動内容:点字名刺、文字起こし、農福連携事業、マッサージ、ポチ袋作り、日常生活と社会生活に必要な支援と訓練 等
対象:視覚・身体・知的・精神の障害のある方(就労継続支援B型)、盲重複の障害のある方(生活介護)
営業日:月〜金曜日 (午前10時〜午後4時) 定休日:土日祝日・お盆・年末年始
URL:http://ageo-minori.or.jp/
 
  
■NPO 法人みのり 概要
「盲学校卒業後の子どもたちの生活が、“みのり”あるものになることを願って」2013年5月、盲学校の保護者達によって結成。有志で活動を始め、2015年には任意団体「みのりの夢」を設立。
2016年7月に、NPO法人みのりとして、上尾市を中心とした埼玉県全域で活動を開始。視覚障害や、複数の障害を併せ持つ盲重複障害に対する理解を深めてもらうための啓発活動を行っている。
 
 
■お問合せ先
領家グリーンゲイブルズ:NPO 法人みのり 加藤木 貢児 様  TEL:048-729-8264
誘導マット: 錦城護謨株式会社 バリアフリー推進課  TEL:072-992-2328
 
 

LINEで送る