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今から間に合う屋内バリアフリー対策の例【アクセシビリティ改善のヒント】

2020年8月19日

2020年5月20日に公布されたバリアフリー法の改正概要では、バリアフリー基準適合義務の対象拡大が盛り込まれており、長期的な視点で見た場合にもこの対象範囲は拡大され続けると考えられます。
「私たちの施設は対象外だから大丈夫」「視覚障がい者の方はほとんど利用されない施設だから関係ない」そうお考えの皆さまに是非知っていただきたいのが誘導マットです。

バリアフリー法について考える男性

新築時に設置した誘導路はもう使っていないが点字ブロックはそのままになっている、フロア内の配置換えがあるが誘導路をどうしていいかわからない、障害者差別解消法に対応したい、などのご要望にお応えできます。
 
 
 

1.足りない部分を補える

既存の点字ブロックだけではちょっと届かない場所…例えばエレベーターやお手洗いなど、「わざわざ受付の人を呼びたくない(≒気が引ける)」ときにも誘導マットが活用いただけます。
屋内において、利用者に点字ブロックの行き先を声掛けにより教えることは当然の対応ですが、同じように誘導マットもご説明する事で、2度3度と訪問される方はその存在を認知出来ますので、お一人での歩行も可能となります。
誘導マット設置前後の比較図面
 
 
 

2.大規模な工事は不要

設置は既存の床の上に両面テープ(床材によってはマジックテープ)で固定するだけ。簡単に設置することが可能です。
(ご要望に応じて出張設置も致します)
床を削るなどの大規模工事は不要で、短期工事での対応となります。営業後や休館日に対応できます。
床の上に両面テープを貼り、その上に誘導マットを貼り付けます。
 
 
 

3.床サインで皆さまに便利

誘導マット表面に任意の絵文字(ピクトグラム)を貼り付けるオプションをご用意しています。文字や数字と組み合わせることで床サインとしての機能を付与することもでき、吊り下げサインが見えにくい車いすユーザーやご高齢の方などにも便利になります。
ピクトグラムの採用例写真2枚
 
 
 

4.工事用レイアウト図作成は無料

館内図面や写真・ご希望のルートや長さなどを教えていただければ、弊社で簡単な工事用レイアウト図(案)を作成し、誘導マットの必要枚数まで計算いたします。
図面作成は無料で対応いたしますので、是非ご活用ください。(場所によっては訪問しての現地調査も対応いたします)
簡単な図面作成は無料です
 
 
 
誘導マットについてもっと詳しく知りたい、実際の見取り図を元に話を聞きたいなどのお問い合わせは以下よりご連絡ください。

 
 
 
誘導マットの活用方法については、以下の記事の後半でもご紹介しています。あわせてご覧ください。
点字ブロックと誘導マットを使い分けてバリアフリーを推進【アクセシビリティ改善のヒント】

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