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松山市立垣生中学校の福祉体験学習で誘導マットを体験していただきました

2021年10月28日

10月21日(木)、松山市立垣生中学校において福祉体験学習が行われました。参加したのは3年生120人の生徒さんたち。3つのクラスに分かれて「同行援護体験」「手話体験」「点字体験」に臨まれました。

「同行援護体験」は2人1組のペアとなり、視覚障害者役とガイドヘルパー役が互いに協力し合い、体育館から本館教室までさまざまなミッションをクリアしながら往復します。体育館内の移動経路には「歩導くん ガイドウェイ」を設置したゾーンと、誘導路が何もないゾーンがあり、生徒さんたちはその違いを実際に体感しながら歩きました。
 


講師の方の話に熱心に耳を傾ける生徒さんたち


体育館に作られた4つのコースとそこに仮設された歩導くんガイドウェイ


白杖と足裏で歩導くんガイドウェイを体感しながらの歩行

生徒さんたちはこの体験学習を通じて、講師の方(視覚障害当事者)の歩行技術の凄さや、誘導マットがあることの安心感、周囲のサポートの大切さなどを学んでいただけたようです。
また先生からは「歩導くんはみんなにやさしい製品ですね」との評価をいただきました。

今後もこうした学習機会が各地で増えていき、その場面で歩導くんがお役に立てることを願っています。

本件概要は以下の通りです。

〇「松山市立垣生中学校・福祉体験学習」
日時 10月21日(木)13:20~15:20(5,6校時)
会場 松山市立垣生中学校(西垣生町418)
協力 松山市社会福祉協議会
   松山市聴覚障がい者協会
   松山市登録手話通訳者
   点訳グループめばえ
学習テーマ
   「心」について考えよう
   社会の一員としてともに生きていくために自分でできることを考え実践する。
 

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