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視覚障がい者の雇用をお考えの皆様へ

2019年1月17日

健常者と障がいを持つ方が共存できる職場環境を実現
 
障がいを持つ方が働きやすい職場環境を整備することは今や社会的責務になっており、かつ職場全体の生産性や定着率の向上にもつながります。
特に視覚障がい者の就労は難しいと思い込みがちですが、環境さえ整えば自立した活動が可能です。
 

 
 
 
■視覚障がい者は一人で移動できない?
 
「目が見えない人を雇ったら、常に移動のサポートが必要なのでは?」そう疑問に思う方は少なくありません。しかし実際は、目印になるものがあれば自立した移動が可能です。
また視覚障がい者のうち、全く見えない人は全体の約1~2割といわれ、約8~9割の人はロービジョン※といわれる「見えにくい人たち」なのです。手すりや誘導路など、職場環境に応じて設置可能なものを検討してください。
 
※「読み書きが困難な弱視(ロービジョン)者の支援の在り方に関する調査研究事業報告書(日本盲人会連合/平成28年発表)」より引用
 
 
■すべての人が活用できる誘導マット
 
「歩導くん ガイドウェイ」は、歩行空間のユニバーサルデザインを実現した誘導マットです。視覚障がい者の室内移動に活用でき、しかも車いすや荷運び台車をはじめ、歩行困難者や下肢障がい者の移動を妨げず、スムーズに通行できます。
フレキシブルに設置可能ですので、手すりだけでは移動しにくい箇所をフォローでき、視覚障がい者が自立して活動できるようになり、職務に専念しやすくなります。
 


 

 


【製品サンプルをご覧になりたい方】
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(東京支部)資料室にサンプルを展示しています。
サンプルの貸出しをご希望の企業・団体様は、メールやお電話などで弊社までご連絡ください。


【レイアウト変更にも対応可能です】
オフィスレイアウトの変更、視覚障がい者の勤務地変更の際は誘導マットもレイアウト変更が可能です。
詳しくはお問い合わせください。