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導入をお考えの方へ

ケース別困りごと解消

すべての人が移動しやすい空間づくりについてお困りの皆さまへ

誰もが安心して訪れることのできる施設とは? 障害のある方も働きやすいオフィスにするには? 障害について理解を深められる福祉教育を行うには? パラスポーツ大会の運営を円滑に行うには? 想いはあってもいざ実行するとなると、わからないことや課題がでてきます。 歩導くんが皆さまの困りごとを一緒に解消できるよう考えてまいります。

設置例の画像

施設管理上の困りごと【管財部門の方】

私はとある施設の管財課で、建物や車両などの管理をおこなっています。実はある時期に新型コロナウィルスの感染対策として玄関ホールの動線を変更し、点字鋲が役割を果たせなくなってしまいました。というのも、右側を入口専用・左側を出口専用と完全に分けたからです。これまで通行は自由でしたので点字鋲は真ん中に設置しています。設置のし直しを検討中ですが、今後どうなるかわからないだけに困っています。こうした不測の事態にも柔軟に対応できる誘導設備があれば良いのですが……。

施設管理業務に従事されている方にとって、急な動線変更はご苦労が多いと思います。今回のようなケースでは、合理的配慮を考えると入口・出口に分けて点字鋲を設置しなおすのが望ましいですが、感染症が落ち着いて元の動線に戻すことになると再度の工事が発生してしまいます。点字鋲の場合、床に開けた穴を埋める工事をしなけれならず、予算確保・業者手配・日程調整などいずれも大きな労力を費やすのではないでしょうか。誘導マット「歩導くん ガイドウェイ」なら、かかる労力を小さく抑えられます。

仮に元の動線に戻すことを想定すると、現在の点字鋲はそのままにしておき、仮設設置で誘導マットを入口・出口の動線に設置するのが良いでしょう。今ある床の上に両面テープで貼るだけですので、大規模な工事は発生しません。取り外しも簡単です。(視覚障害者が点字鋲を正式な移動ルートだと勘違いしないための対策は必要になるかもしれません)

あるいは今後誘導マットを常設設置にされる場合、一度は点字鋲を取り外して原状回復のための工事を行わなければなりませんが、その後は元の動線に戻す際の貼り替え工事が楽になります。

誰も予想できなかったコロナ禍。今後またどのようなことが起こるかわかりません。柔軟なルート変更に対応しやすい誘導マット 「歩導くん ガイドウェイ」が皆さまの労力を軽減いたします。

上下に2種類の施設入口のイラスト。上は行き戻りの区別なし、下は行きと戻りが区別されている。
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