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導入をお考えの方へ

ケース別困りごと解消

すべての人が移動しやすい空間づくりについてお困りの皆さまへ

誰もが安心して訪れることのできる施設とは? 障害のある方も働きやすいオフィスにするには? 障害について理解を深められる福祉教育を行うには? パラスポーツ大会の運営を円滑に行うには? 想いはあってもいざ実行するとなると、わからないことや課題がでてきます。 歩導くんが皆さまの困りごとを一緒に解消できるよう考えてまいります。

設置例の画像

福祉体験学習に関する困りごと【学校の先生】

私は小学校の教員をしています。今年度から5・6年生の総合的な学習の時間に、「視覚障害の方の疑似体験と支援の方法」に関するカリキュラムを組み込むことになりました。私が主担当となり、地域の社会福祉協議会の方にご相談して講師の派遣や具体的な授業内容の作成に対するアドバイスをいただいております。アイマスクでの歩行とサポートの体験も行う予定なのですが、その際の誘導設備をどうしようか悩んでいます。この学習のためだけに、校内に一時的な設置もできないですし……

福祉体験は「他人を尊重し協働する力」を育む有意義な授業ですよね。

 

専門的なことは社会福祉協議会の方が指導してくださると思うのですが、アイマスクでの歩行体験は闇雲に恐怖感を植え付けるものであってはいけません。誘導路を手掛かりに歩行すれば見えなくても訓練により外出ができる、反対に誘導路が整備されていない場所では視覚障害者の移動が非常に困難である、と理解してもらうことが大切です。安全面からも屋外の点字ブロックのある道路を使用するのではなく、校内に誘導路を仮設して適切なルートを作るのが望ましいでしょう。

 

しかし、体験学習用に点字ブロックの敷設工事を行うのは現実的ではありません。そこで、誘導マット「歩導くん ガイドウェイ」をご活用されてはいかがでしょうか?誘導マットは両面テープで貼るだけの簡単施工。学習前に短時間で設置ができて、終了後の撤去も楽々です。また凹凸のないユニバーサルデザイン製品のため、共生社会とはどうあるべきかを子どもたちが考えるきかっけにもなるでしょう。

 

誘導マットのご利用にあたっては、レンタルのご相談も承っておりますが、毎年継続されるのであれば、学校で所有いただくほうが良いかもしれません。福祉体験学習だけでなく、災害時の避難場所になったときにも大変お役に立ちます。

小学校の中に仮設した誘導マットの上を歩行体験する男子生徒
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