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導入をお考えの方へ

ケース別困りごと解消

すべての人が移動しやすい空間づくりについてお困りの皆さまへ

誰もが安心して訪れることのできる施設とは? 障害のある方も働きやすいオフィスにするには? 障害について理解を深められる福祉教育を行うには? パラスポーツ大会の運営を円滑に行うには? 想いはあってもいざ実行するとなると、わからないことや課題がでてきます。 歩導くんが皆さまの困りごとを一緒に解消できるよう考えてまいります。

設置例の画像

図書館での困りごと【図書館職員の方】

私たちの図書館ではすべての方に読書を楽しんでいただきたい、との思いでいろいろな取り組みを行っています。視覚障害の方には対面朗読サービスや、点字図書、録音図書、大活字本などをご用意しています。郵送にも対応していますが、すべてではありませんし、何より皆さまが「行きたい」と思っていただける図書館にしていくのが理想です。車いすの方、ご高齢の方、小さなお子様にも安全で、かつ視覚障害の方がお一人でも歩きやすい環境整備はどうすればよいでしょうか?

読書バリアフリー法の制定も背景にはあると思いますが、障害があっても図書館で読書を楽しめるのは良いことですね。ただ、図書館職員様が仰るように、さまざまな方が訪れる公共の場所ですから、すべての人の移動を考慮して視覚障害者の誘導設備を検討するのは大事なことだと思います。

凹凸のある誘導設備は視覚障害者にとっては大変わかりやすいのですが、中にはその上を移動するのが困難な方もおられます。それに図書の整理に欠かせないブックトラック(本を運ぶための台車)が通行しづらくなるのも避けられません。周囲が緩やかな傾斜で表面に凹凸のない誘導マット「歩導くん ガイドウェイ」であれば、ブックトラックも静かでスムーズな通行ができる上に、すべての人に優しいユニバーサルデザインなので皆さんに安心して移動していただけます。

図書館は地域の学びを支援する役割もあると思います。障害のある人が来館しやすくなり、子どもたちが自然な形で共存できれば、とても良い学びになるのではないでしょうか。

誘導マットの上をブックトラックを押して歩いている女性の図書館職員さん
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