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導入をお考えの方へ

ケース別困りごと解消

すべての人が移動しやすい空間づくりについてお困りの皆さまへ

誰もが安心して訪れることのできる施設とは? 障害のある方も働きやすいオフィスにするには? 障害について理解を深められる福祉教育を行うには? パラスポーツ大会の運営を円滑に行うには? 想いはあってもいざ実行するとなると、わからないことや課題がでてきます。 歩導くんが皆さまの困りごとを一緒に解消できるよう考えてまいります。

設置例の画像

社会貢献活動での困りごと【CSR推進部門の方】

私は民間企業でCSRを推進する部署に在籍しています。弊社はサステナビリティ経営を宣言しており、人と地球にやさしい社会を実現するためにさまざまな取り組みをしています。どのような活動を行うかは、自社のSDGs目標に照らして決定します。その中のひとつに、「障害のある方もない方も暮らしやすい社会を」という目標があるのですが、他の分野の目標に比べて目立った活動事例がありません。弊社に何ができるのか、悩んでいます。

世の中には、障害・病気・その他の事情により、移動に不安や困難を抱えている方が大勢いらっしゃいます。「障害のある方もない方も暮らしやすい社会」を目指す上で、こうした問題に取り組まれてみてはいかがでしょうか?

移動を手助けする設備や機器は目的ごとにいろいろありますが、誘導マット「歩導くん ガイドウェイ」は、視覚障害者の移動支援を主目的としながら、車いす利用者や肢体不自由者、高齢者、幼児にいたるまで、すべての方が移動しやすいユニバーサルデザイン製品となっています。そのため次のような幅広いシーンで安心して導入いただけます。

たとえば貴社に、ショールーム、イベントスペース、工場見学エリアなど、社外の方が来場される場所はございますか? 誘導マットを設置いただくことで、これまで来られなかったお客さまが訪れてくれるようになるかもしれません。またパラスポーツ振興のために、ブラインドスポーツ会場に貴社のご負担で誘導マットをレンタル設置していただいたり、地域活性化のために、地元の観光施設や文化施設に誘導マットを寄贈されてはいかがでしょうか。もちろん地元の方が日常生活でご利用なさっている公共施設に寄贈されるのも喜ばれるでしょう。

社会には環境整備が十分でない建物がまだまだたくさんあります。まずはそうした場所の情報を収集し、誰もが訪れやすい場所を私たちと一緒に増やしていきませんか? このような活動の積み重ねは、きっと貴社の評価にも繋がると思います。

【参考】
北九州市障害者スポーツセンター「アレアス」に設置いただいている誘導マットは、地元企業から寄贈されたものとなります。

中央に福祉活動をしている人々。背景には街と海。虹がかかり雲がSDGsの文字になっている。
北九州障害者スポーツセンター「アレアス」に設置されているブラウンの誘導マット
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