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新着情報

2023年4月3日

【新商品】視覚障害者用トイレ誘導ライン「ガイドレット」 販売中

視覚障害者用トイレ誘導ライン ガイドレット(GUIDLET)

 

トイレ入口からの「ラスト3メートル」を誘導する。

 

トイレの入口までは行ける。ただ、そこからトイレブースまで誘導する“トイレ内誘導”がほとんどなされていません。
トイレは全ての人にとって大切な場所。様々な経験、様々な事情をそれぞれ持っています。誰もが少しでも快適に、素早く、安全にトイレブースまでたどり着けること。

施工は両面テープで貼り付けるだけ。通常のお掃除でご利用頂けます。

 

 

多機能トイレ内にガイドレットを設置した写真(撮影場所:イオンタウン茨木太田)

 

求められている “トイレ内誘導”

 

近年、公共空間のバリアフリーが一般化している中、視覚障害者に対するトイレ環境の配慮として、トイレの入口からトイレブースまでを誘導する“トイレ内誘導”はほとんどなされていないため、トイレ内で迷い、困る経験をしている視覚障がい者も多くおられます。そして当事者の約62%の人は、トイレ内にも誘導敷設を必要とし、移動支援として役立つと考えられています。

 

2030年、視覚障害者人口は200万人に達すると推定されています。それは、先天的な視覚障害ではなく、42%が緑内障や加齢黄斑変性・白内障といった加齢に伴い発症リスクが高まるものであるため、高齢化率の上昇に比例するからです。

 

視覚障害者の中には、常に同伴者と外出する人でも、トイレはプライバシーが守られる場であるため、トイレ内ではひとりで移動する人もおられます。トイレは「単独」になる場所です。そのため円滑な移動を支援する配慮が求められます。

 

トイレ内の困りごとに関する円グラフ。質問1:トイレ内移動で困ることはありますか。質問2:トイレ内に点字ブロックは必要ですか。

出典: 「移動方法からみた視覚障害者の施設内トイレ利用実態- 視覚障害者のユニバーサルデザイントイレ環境に関する研究 その2 -」/老田智美(大和大学), 田中直人(島根大学), 山崎 達也(錦城護謨), 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2021.09

 

 

 

既存のトイレクッションフロアに貼り付けるだけ

 

施設や店舗で一般的に使用されている、トイレ用クッションフロアに両面テープで貼り付けるだけで、簡単に設置可能。作業によるご利用者様の不便を短時間に解消することができる簡単施工です。

 

お手入れも通常の清掃業務でご使用することが可能で、特別な管理作業が発生しません。また、素材はゴム素材のため、一般的な洗剤や水などへの耐久性もございます。

 

 

 

製品仕様

 

本体サイズ: D250×W50×H5mm

色展開: チャコールブラウン/チャコールグレー

 

視覚障害者用トイレ誘導ライン ガイドレット 色見本と寸法

 

 

 

アイコンデータの配布

 

トイレドアへの掲示などへ活用できるアイコンデータを無料配布中。どなたでもダウンロードしてご利用いただけます。(zipファイルの中にeps・pngファイルが入っています)

ガイドレットのピクトグラム画像。

 

 

 

開発チーム

 

田中直人 (島根大学 客員教授)

老田智美 (大和大学理工学部 講師)

錦城護謨株式会社 (歩導くん ガイドウェイ製造元)

 

 

 

 

 

ご質問・お見積りなど

ご不明な点や質問などは、お気軽に弊社までご連絡ください。個別案件のご相談も承ります。

 

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