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知る・役立つ

一緒にまなぼう

障害のこと、福祉のこと、みんなが一緒に笑顔で暮らせる社会のこと
興味はあるけど知らない言葉がたくさん……。
でも知らないことは恥ずかしいことではありません。今日から一緒にまなびませんか?
点訳・音訳(てんやく・おんやく)
あ 行た 行生活支援

目の見えている人が読む文字(墨字/すみじ)で書かれている書籍などを、視覚に障害がある人のために点字に訳したり、音読して録音すること。点訳には点字の深い知識が必要ですし、音訳は聞き取りやすい発音と正しいアクセントの技術習得が欠かせません。その他にもさまざまなスキルと根気を要する作業ですが、当事者の方から喜ばれるやりがいのある仕事です。全国でボランティア団体がありますので、気になった方はお近くの団体を探してみてください。

パソコンで点訳作業をする男性のイラストと、マイクに向かって音訳作業をする女性のイラストが合わさった画像。テキスト:資格は不要、専門知識は必要です、ボランティア団体が全国に点在。
LLブック(えるえるぶっく)
あ 行用具

読みやすいという意味のスウェーデン語「Lättläst(レットラスト)」を略してLLです。短く平易な文章で書かれていて、漢字にはルビを振る、写真やイラスト、ピクトグラムを使って文字以外の情報で理解しやすくするなどの特徴があります。脳の機能障害などで一般的な本を読むのが困難な人や、日本語に不慣れな人などにもやさしく、誰もが読書が楽しめる工夫が詰まっています。

見開きの本に、大きなイラストと、ピクトグラム付きの平仮名の文章が記されている画像。テキスト:英語では easy to read、平易な文章やイラストで、読みやすい工夫。
ウェブアクセシビリティ(うぇぶあくせしびりてぃ)
あ 行コミュニケーション制度考え方

元々は「近づくことができる」という意味のアクセシビリティ。転じてウェブアクセシビリティは、誰もがウェブの情報にたどり着けることを意味します。見えない、聞こえない、手を動かせないなどの障害がある方だけでなく、年齢や外国語の理解、利用環境によっても差が生じないよう、すべての人が均等にウェブで提供されるサービスや情報を利用できるようにしよう、という考えです。

テキスト:誰ひとり取り残さない デジタル社会の実現を/イラスト:マウスを使わずパソコン操作する人、スクリーンリーダーをパソコン操作する人。
エスコートゾーン(えすこーとぞーん)
あ 行制度移動支援

横断歩道の真ん中あたりに直線的に設置されている突起状の道筋のことです。視覚障害の人は手がかりのない広い空間を真っすぐ歩くのが容易ではありません。そのため横断歩道を外れてしまったり、方向を見失って進めなくなることがあります。これによる事故を防ぐため、凹凸で進路をわかるようにしています。同様に踏切内の事故を防ぐため誘導表示の整備が進められていますが、これもエスコートゾーンの一種とされています。

白杖をついてエスコートゾーンが設置された横断歩道を渡ろうとしている人のイラスト
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